生命保険の見直しを考えています。
今私の加入している保険は妥当でしょうか?
22歳から加入し保険見直しの繰り返しを経て現在にいたります既婚 会社員男 39歳妻 専業主婦 34歳子供 3歳 +もう一人希望社宅に居住<<3年ごと利率変動型積立終身保険(特別保障更新型・有期払)>>・定期保険特約 死亡保険金額 350万円 →10年間48歳まで 65歳まで自動更新・新介護収入保障特約 逓減型 基本年金額 186万円 →20年間58歳まで 65歳まで自動更新・特定疾病保障定期保険特約 死亡保険金額 200万円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・重度慢性疾患保障保険特約 死亡保険金額 100万円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・災害割増特約 災害死亡保険金額 500万円 →42年間80歳まで・傷害特約 災害保険金額 500万円 →42年間80歳まで・傷害損傷特約 運動器損傷給付金額 5万円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・入院治療重点保障特約 基本給付金額 1万円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・災害入院特約 災害入院給付日額 1万円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・疾病医療特約 疾病入院給付日額 1万円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・通院特約 通院給付日額 5千円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・成人病医療特約 成人病入院給付日額 1万円 →10年間48歳まで 80歳まで自動更新・先進医療特約 先進医療給付金額 受けた技術料に応じて定める →10年間48歳まで 80歳まで自動更新以上で一か月約2万円支払っています。
親戚が保険担当者ですべて任せてありました。
が最近になって、ここまでの保障が本当に必要なのかと思うようになりました。
恥ずかしながら、保険料が高くなっていくことも最近知りました。
よろしくお願いします。
なんか、特約だけで数え役満になりそうな契約ですね。
基本的に、減らす方に見直すべきと思いますが、一番大事なことを忘れています。
主契約(終身保険)の保険金はいくらですか?
あと、更新後の保険料(予定)が書かれているはずですので、それもわかるとアドバイスしやすくなります。
--追加保険金(受取額)を知りたかったのですが、ひとまずこの主保険料から考えると、保険金はものすごく安い設定になっているでしょう。
60歳まで払うとして〜2018年 20,000円×12ヶ月×10年 = 240万円〜2028年 27,000円×12ヶ月×10年 = 324万円〜2029年 51,000円×12ヶ月×1年 = 61万円これから払う金額だけでも21年で625万円もあります。
まずは現状を理解してください。
死亡保険金を見ると、あなたが万が一お亡くなりになった場合、普通死亡(定期保険特約)で350万円、事故(災害割増)でも850万円です。
社宅在住とのことですから、家賃+生活費を考えても2年から長くても3年養うことも難しいのではないでしょうか。
医療系の特約を見ると、何で入院しても日額1万円以上ありそうな印象ですが、短期入院(4日目まで)のことが書いてませんね。
保険会社は入院給付金をしきりに説明しますが、6人部屋はもちろん、病院の都合で個室に入った場合でも差額ベッド代はかかりません(付き添いを付けた場合と、テレビ代くらい)。
このあたりの特約は必要性をしっかり吟味した上で、半分以下にできそうですよ。
それぞれどういったときに受け取れるものかを理解してください。
現在の年齢とお子様の年齢から考えると、どういう形にしても保障を充実させるには、それなりの金額が必要になります。
金額を抑えるためには、医療系の特約を我慢できるだけ我慢して、その分定期保険特約に回したほうがいいです。
お子様(2人目も含めて)の独り立ちまでの資金は保険で対応しないと、進学に苦労します(学資保険を用意していなければ)。
また、ご自身の健康に自信がないようであれば、医療保険に別途加入すると、更新時の値上がりなしの保険なども選べます。
あと、保険は少し足りなめに契約するのがポイントです。
保険での保障にたよらず、社会保障も色々ありますよ。
夫の生命保険見直しについて。
夫31歳、妻28歳です。
現在夫の生命保険は月払10770円で、死亡保険金は1000万です。
私(妻)が勤める会社の共済(ゼンセン同盟)では、同じ1000万の保障で月払1700円です。
但し保障は65歳までです。
子供はこれからですが、65歳になる頃には子供も独立していると思うので、そんなにお金は必要ないかなとも思います。
むしろ月払の差額約9000円を貯蓄に回して老後に備えた方がよいのでは…と思いますが、考えが甘いでしょうか?
また子供が1人と仮定したら夫の生命保険額はいくらが妥当でしょうか?
住宅ローンの団信が1100万あります。
現在は共働きで年収は夫300万、妻450万です。
出産後も正社員で働く予定です。
補償額についてですが、ご質問の内容だけでは妥当額の算出ができません。
仮に、住宅ローンの債務者がご主人、家事や育児の主体者は奥様とします。
こう考えてみてはいかがですか?
ご主人がなくなった場合、ご主人が厚生年金加入であれば、遺族年金が出ます。
(11万前後でしょうか?
)住宅ローンの債務者がご主人であれば住宅ローンがなくなります。
(金額がわかりませんがおそらく5万/月くらいでしょうか?
)ご主人の小遣い等の経費が減ります。
つまりご主人の年収300万がなくなって、代わりに遺族年金が入り、住宅ローン+ご主人の支出がなくなるということになります。
これで今までどおりの生活を続けていくことが可能ですか?
可能なら遺族補償としての生命保険はいらないことになります。
不足なら、その不足分×12ヶ月×ご主人の定年までの年数が遺族補償としての必要額です。
これに葬儀費用等を足したもの(葬儀代の平均は350万円だそうです。
)が必要額となります。
質問にはありませんが、奥様がなくなったときのことを考えて見ましょう。
奥様がなくなった場合、遺族年金はありません。
住宅ローンもなくなりません。
家事や育児の負担が増えます。
(誰か無料で面倒みてくれる人はいますか?
いなければ人を雇いますか?
仕事と両立できますか?
)奥様の年収がなくなります。
つまり、年収300万で住宅ローンを支払い、子どもを育てながら仕事をし、子どもの学費の手当ても考えなくてはいけないのです。
なにがいいたいかというと、ご質問の内容を勝手に推測した結果では、ご主人よりも奥様の死亡保障を大きくしないといけないということです。
実際にはご家庭の収支状況やライフスタイル、今後の希望等も聞かないと必要額が算出できないのです。
もし詳しく知りたいのであれば、ファイナンシャルプランナーやコンサルタント営業を得意とする会社(外交員をライフプランナーと呼んだりします。
)に相談してください。
次に保険種類の話になりますが、他の方がおっしゃっているように貯蓄があれば保険はいりません。
しかし、貯蓄を保険の変わりにしようと思うと、その貯蓄は使えなくなります。
さらに貯蓄額が必要額に届く前に保険事故が起きれば、なんの手当てもできません。
ではどう考えるかでです。
私は、貯蓄は、1)非常用資金2)目的資金の2つだと思っています。
そりゃたくさんあればそれに越したことはありませんが、1)の場合、基本給×6ヶ月分(ご夫婦合わせて)あれば十分でしょう。
最悪自己都合で失業しても失業保険がもらえるまでのつなぎ分あれば対応できると思うからです。
この分で足りない分を保険でカバーすればいいわけです。
2)の場合大きいのは、車、家、老後資金、子どもの学費といったところでしょうか?
老後資金は共働きで退職金も十分ありお互い厚生年金であればほとんど間に合うと思いますが、今後年金制度のことを考えるとある程度ためていたほうがよいと思います。
子どもの学費は大学までで、1000~2000万円くらいかかるといわれています。
これらを踏まえて考えた場合、1)医療保険は1)の非常用資金が確保できるまでの期間で十分。
(ただし、ガンの場合には対応できない可能性がありますので入っといたほうがよいでしょう。
)2)生命保険は掛け捨て対応とするならばなるべく安いものを。
老後資金構築を考えるならば終身保険でカバー(予定利率と払済期間に注意。
)。
終身保険としたのは、たとえば、払込期間を60歳(定年?
)までとすると、払込期間終了後(遅くても65歳以降)解約した場合、払込保険料以上に解約返戻金があるからです。
(そのまま放置すると増えていきます。
)予定利率が高ければ高い分だけたまり方もよくなりますし、保険金額に対する保険料も安くなります。
(それ以外にいい点もありますがここでは割愛します。
)ただし、掛け捨ての保険(定期保険)よりも保険料は高いので、家計と相談になります。
超長文になりましたが、1)補償額は専門家に相談したほうがよい。
2)奥様の保障もよく考えてください。
3)医療保険は期間を短くして保険料を減らし、その分貯蓄。
(非常用資金の構築)4)生命(死亡)保険は、掛け捨てを選択するなら奥様の会社のグループ保険。
差額は老後資金の構築のため貯蓄。
もしくは、終身保険で保障+老後資金の構築を兼ねる。
というのが私の回答です。